2007年05月21日
えひめAIとEM

「GOAL」を見た後,「素敵な宇宙船地球号」を見ました。
その中に「えひめAI」という水質改良剤のようなものが取り上げられてまして、
えひめAI(あい)
食品に含まれる菌を混ぜ合わせた洗浄剤。1日1回水回りにかけるこれを使うことで微生物が活性化する。1日1回、トイレや台所など水回りにかけると微生物が活性化し、臭い匂いや汚れを分解してくれる。
(「素敵な宇宙船地球号」オフィシャル掲載のキーワードより)
まるでEMによく似ているなと感じたんですよ。
ちょっと調べてみまして,コチラのコメント欄によると、えひめAIはEMを断念し、愛媛県工業技術センター自ら開発したものだそうです。
EMに関しては、本当に素晴らしい効果があるのならば、もっと普及していてもいいのではないかと疑問に思ってましたが,先のコメント欄に書かれていたものを読み「あぁ,そういう事か」と納得しました。
EMよりも効果はあるそうです。
しかもこのえひめAIは砂糖,納豆、ヨーグルトなど身近な材料で簡単に作れます。
愛媛県工業技術センターが開発したものが「えひめりAI−1」家庭で簡単に作れるように改良したものが「えひめAI−2」だそうです。
さて、この「えひめAI」がTVで大きく取り上げられたおかげて,類似のEM側はビジネス的な影響が出てくるでしょう。何かしらEM側からアナウンスやアクションがあると思います。
もしかしたら、更に別の所がもっと良い研究結果を発表する事があるかも知れません。
もっと競合、研究して、その結果、より良いものが生まれればいいのですが。
あと、えひめEMは特許を取っていないそうですが,何らかのカタチで保護されているのでしょうか?あくどい企業に権利を横取りされるカタチで独占されなければいいのですが。
その恐れがあるのなら,私は特許を取っておくべきだと思います。日本だけでなく,世界中で。
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http://frying.ti-da.net/t1579646
この記事へのコメント
愛媛県は普及のために特許をとっていません。商標登録のみです。ご存知の通りEMのように構成微生物がはっきりしないようなものではありません。
ただ、完璧な培養には技術が必要であり、一定の品質を保証されるものはJAS規格を受けている東洋殖産㈱が製造しているものだけのようです。http://www.yamsakiya.jp/
ただ、完璧な培養には技術が必要であり、一定の品質を保証されるものはJAS規格を受けている東洋殖産㈱が製造しているものだけのようです。http://www.yamsakiya.jp/
Posted by えひめAI-1 at 2007年06月04日 23:17




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